通販でのコンタクトレンズの購入先を選ぶ基準とは

コンタクトレンズの購入と言えば、眼科で診察を受けて処方箋を受け取り、近接している販売店に行って購入、というパターンが一般的ですが、ネット通販という方法も増えてきています。わざわざ販売店まで行かなくても自宅から申し込みができ、自宅で受け取ることができるのは大きなメリットです。また、販売店では混雑していれば待ち時間が発生しますが通販ではそれもありません。販売店であれば店舗自体にかかる費用や店員の人件費等の経費も含まれてしまうので、通販より割高になってしまいます。そういったデメリットがないのが通販の良さではありますが、逆に通販の場合は店員に相談や質問することができないため、あらかじめ自分自身で知識を持っておく必要があります。いずれにせよ最初は眼科に行かなければならないのは、販売店での購入でも通販での購入でも同じことです。

コンタクトレンズを通販で購入してみよう

コンタクトレンズを通販で買うためには、レンズのデータが必要になります。処方箋が不要な通販サイトも増えていますが、データそのものが不要なわけではありません。自分に合ったレンズのデータがわからない場合は、まず眼科で検査を受け、処方箋をもらいましょう。必要なデータはすべてそこに記載されています。次にコンタクトレンズのメーカーを選びます。眼科で薦められた、口コミでいい評価が多かったなど、いろいろ選び方はありますので、自分に合ったもの・合いそうなものを選んでください。そして決定した通販サイトで購入、となります。メーカーやコンタクトレンズの種類(ハードかソフトか、使い捨てかなど)を選択したら処方箋に記載された、または自分で把握しているコンタクトレンズのデータを入力して、支払方法を選択します。どこの通販サイトでも、おおむねこういった流れになるでしょう。

初心者向けのコンタクトレンズ通販サイトとは

コンタクトレンズの通販サイトで扱っている商品は、大きく分けて「国内正規品」と「並行輸入品」の二種類があります。その違いを敢えて乱暴に一言で言ってしまうと、どこで梱包されたかです。国内で日本語表記のパッケージに梱包されていれば、海外の工場で製造されていても国内正規品です。もちろん素材や品質にも差異はありません。とは言え、並行輸入品はパッケージも説明書も外国語表記です。また、製品に不具合があった場合の返品や交換についても、海外のメーカーと外国語でやり取りしなければなりません。外国語に自信がない、あるいはコンタクトレンズや通販に関する知識があまりない等と言った、言うなれば初心者の方は、日本語でのアフターフォローが可能な、国内正規品を取り扱っているサイトを利用したほうが安心でしょう。